綺麗ごとなしの受験勉強論

入学試験(資格試験)、特にその中枢を占める筆記試験は、ある意味特殊な選抜方法といえます。

採点者は、受験生の顔も経歴も全く知らぬまま、答案用紙を唯一の手掛かりとして合否を判定します。

面接や口述という手段を取り入れる試験もあります。が、これとて筆記試験の合格者を対象とするケースが太宗で、あくまで補助的なものにとどまっています。

裏を返せば、どれだけ勉強しても、どんなに高度な学力を身に付けても、採点者にそれが伝わらなければ合格は勝ち取れません。

そして、採点者に自分の努力や学力を伝える唯一の方法は試験当日の「得点」だけなのです。

極論すれば、「点数」さえ取れれば、基礎が多少あいまいであったり、応用力が欠落していてもいいのです。ときには、やれ基礎力だ応用力だという王道勉強法(と一般的には信じられている方法)が、合格の邪魔をすることすらあります。

受験勉強の目的は?と問われたら多くの人が「合格すること」と答えるかもしれません。

しかし、もう一歩突っ込んで「試験当日に合格点をとること」と考えてください。

点数に結びつかない、結び付けようとしない勉強は無駄です。

このブログは、点数化するための勉強方法について自分の持てるノウハウを余すところなく披露します。心にもない綺麗ごとは一切排除することをお約束します。きっとみなさんのお役に立てるのではないかとひそかに自負しています。

では、次回。

コメント

  1. childrens sex より:

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  2. UtnvBrash より:
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